サンタのBLOG
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富士山Again 番外編 -君は宝永山を登ったか-
富士山Againのもう一つの目的がこの宝永山
前回は下山のペースが読めなかったので
立ち寄らずにスルーしていたのだ

帰ってから地図を見ながら以外に近いし
富士宮へ降りるのも面白そうだ←来年か?
富士山山頂から御殿場口へ向けガンガン降りていくと
とちゅうにこんな看板が出てくる
P8190066.jpg
これを富士宮口方面へ

あの灰色の小山が宝永山
こうしてみると登り斜面のようだが
歩けばそれほど感じない気持ちの良い稜線歩き
ただこの日は風が強かったぁ

P8190067.jpg
振り返ってみるとこんな景色
や~滑ってみたいです

上の方にはバッチシ地層も出ていますし
面白かったのは城壁みたいな縦のシワ
P8190076.jpg
結構な高さがあると思われます




で、も少し先へ歩いていくと
P8190070.jpg
富士宮口と御殿場口の分岐があります
この看板から山頂までちょっと一登りすれば
宝永山山頂です



で、でもね?
なんでこんなに荒れてるんでしょか…
P8190083.jpg
方位版?なんてばっこし割れてますし
周りの木の柵?もこんな具合ですよ
P8190082.jpgP8190084.jpg

私が歩いた数日前にあの人が登っていった と新聞に
出ていたようですが こんな景色をみたのか?
それともそれにあわせてやっつけ仕事で作って
この日の強風で壊れたのか??謎だ~
知ってる人いたら教えてくだされ


でもって御殿場口方面へ降りる方
ぜし宝永山へ寄っていってくださいね
時間にして30分くらいなもんですよ
どうせ早く降りたって バスの時間まで
まだまだありますからね~
コメント
この記事へのコメント
私は富士山には登ったことありません。宝永山を含む「お中道」のトレッキングは中々楽しいと読んだことはあります。宝永の噴火については、新田次郎著「怒る富士」に当時の状況が活写されていますが、実際に登ってみるとまた格別の味わいがあるかもしれませんね。

2008/09/01(月) 12:23:19 | URL | 監督 #yZfxqMi2[ 編集]
監督こんばんわ
「お中道」たしかに面白そうでした
富士山の大きさを実感/体感できると思います
御殿場口から富士山への登頂はお勧めできませんが
くだりに使うのには最適だと思います
ぜし来年!!
新田次郎もあとで調べてみます
ありがとうございます
2008/09/01(月) 23:21:09 | URL | 真夏のサンタ #JalddpaA[ 編集]
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